本当に消費税は2017年4月に10%になるの?

消費税が8%に上がった時、消費税5%の内に何かを買いだめしておこう、電車の定期券を買っておこう等の消費行動をしませんでした。まわりの友人・知人もそんなに買いだめしなかったようでした。

しかし、住宅やマンションの購入・リフォームに関しては消費税が8%になる前にと5%の時に新築したり外壁の塗り替えをしたりしている友人知人が何人かいました。

実際消費税が8%に上がった時、スーパーの買い物で3%のUPを実感しました。買い物する時、総額がだいたいこれぐらいと思いながら買い物しますが、予想していた金額より高く3%って結構大きいんだと実感したのです。

消費税10%はデフレだった日本経済の景気が回復するからあがるものと認識していますが、最近の報道を見ていると、本当に景気は回復するのか?不安に思いますし、景気が回復しなくても消費税を上げるのではないかとも感じます。

友人達との雑談で消費税10%は、生活必需品をはずしてほしい、できれば生活必需品は5%に戻してほしい、10%にするのは嗜好品・高級品にしてほしいなどと話しています。

そもそも消費税を10%にする前に国の歳出を抑える努力は本当にしているのか?そんな声もあります。

消費税10%は本当に必要なのか?一律10%は低所得者の負担増になるので熟考してほしい。そもそも景気回復したとされる基準・国民の実感は何かを明確にしてほしい。

そんなことを思います。

消費税10%の国民負担は大きいです。モビット審査

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